新境川堤百十郎桜 岐阜県各務原市 日本が誇る桜の街の最高傑作

新境川堤の両岸に約1200本の桜が続く、美しく見ごたえのある並木道です。「さくらの名所100選」にも選ばれており、地元では、桜を寄贈した歌舞伎役者・市川百十郎の名前にちなみ、「百十郎桜」として親しまれています。

木曽川にほど近い各務原市にありますが、実は各務原市の桜並木は青森の弘前市・埼玉県さいたま市と一時期日本一の桜並木を競うほどの桜の街。桜並木の距離は8キロを超え、一時期は全31kmの桜回廊を目指してきた歴史があります。

毎年市民公園を中心に桜まつりが開かれますが、その長大さゆえどんどん歩いていくと、誰も歩いていない絶景に出会えます。新境川は風のない日は水鏡となり、桜をより美しく見せてくれます。

水鏡が特に出やすいのは冷えた朝の早朝です。ぜひ自然の芸術を見に行ってはいかがですか?

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施設情報

・住所 〒504-0911 岐阜県各務原市那加門前町周辺
・電話番号 058-383-9925 (各務原市観光交流課)アクセス 名鉄各務原線「市民公園駅前」より徒歩すぐ
クルマでのアクセス
・東海北陸自動車道「岐阜各務原IC」より約10分駐車場
・普通乗用車: 300台

 HP 公式サイト備考 市民公園周辺コインパーキング(300台)3時間まで無料、以降1時間毎100円、上限600円。

 

アクセスマップ

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